読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

広告

冷えによる水太り ダイエットで食事制限しても痩せない理由

スポンサーリンク

 冷えると水太りしやすくなる

 

体が冷えて血行が悪くなってしまうと、水分の代謝がスムーズに行われなくなり、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。

そのため体が冷えると水太りしやすくなってしまいます。

 

確かに過剰な水分を摂取すると、水太り・むくみの原因になりますが、だからといって、水分をむやみに控えるのは身体のために良くありません。

必要な量の水分はきちんととり、体をしっかり温めて、血行を促し、代謝を良くするように気をつけることで、水太りは解消できます。

 

特におすすめはお風呂にゆっくり入ること。

20~30分お湯に浸かってたっぷり汗を流せば、身体の中に溜まった余分な水分を排出することができます。

 ダイエットで食事制限しても痩せない理由

 

体が冷えると脂肪を溜め込みやすくなるので、ダイエットで食事制限していても、なかなか体重が落ちてくれない、ということがあります。

 

f:id:rabana:20151223145258j:plain

 

そこで極端な食事制限をしてしまうことは危険です。

身体の筋肉が落ちてしまうため、エネルギーを作ることができなくなり、基礎代謝が低下してしまいます。

冷え性の人はますます体が冷えてしまいます。

そのため、食事の量を元に戻すとリバウンドしやすく、脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

身体が冷えていると、代謝が悪くなっているので、せっかくダイエットをしていても効果は出にくいです。

まずは冷えとりで体を温めましょう。

 

腹巻きやレギンス、靴下の重ね履きなどを身につけ、湯たんぽやカイロも活用しましょう。

体を温めると血行が改善し、代謝も良くなります。

そして日頃から筋肉を意識して使うようにして、エネルギーを消費できる体作りをすると、基礎代謝力が上がり、効率的に脂肪を燃焼することができます。

 

極端な食事制限は筋肉の量を減らして、より冷えを招いてしまうため、避けた方が良いです。

お菓子などの甘いもの、揚げ物など脂肪分の多いものをやめて、栄養バランスの良い食事を摂ることが大切です。

体を内側から温めてくれる根菜類や海藻、発酵食品などを積極的に摂ることをおすすめします。