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35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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目の下のくまの原因は血行不良。冷えとりで改善!

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目の下にできるクマは年齢を重ねるとできやすくなります。

目立ってしまうし、疲れたように見えたり、老けて見えてしまうから、気になりますよね (´_`。)

今回の記事では、クマのできる原因と、冷えとの関係、解消法について取り上げたいと思います。

 

 

目の下にクマのできる原因

 

クマができる原因は、大別して3つに分かれます。

 

● 茶色っぽいクマ

紫外線や、摩擦による色素沈着が原因でできるもの。

UVケアや、美白対策が必要です。

 

● 黒っぽいクマ

加齢によるお肌のたるみが影をつくってできるもの。

お肌のコラーゲンを増やし、顔の筋肉を鍛えるなど、たるみ対策ケアが必要です。

 

● 青っぽいクマ

 冷え性との関係が深いクマです。

血行不良により、まぶたの下の毛細血管に血液が淀んでしまい、黒ずんでしまいます。

目元は皮膚が非常に薄いため、黒ずんだ血管が透けて見えてしまいます。

 

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冷えとりでクマを改善する方法

 ここでは冷えとの関係の深い青クマの解消法について解説しますね。

 

◎ 目元を温め冷えをとる

 

パソコンの画面を何時間も見ていたりして目を酷使すると、目元の血行が悪くなります。

なるべく目を酷使しないのがいいのですが、とはいえ、お仕事の関係などでなかなか難しいですよね。そこで、疲れ目が気になるときは、まぶたをホットタオルで温めることをおすすめします。

 

電子レンジで温めたホットタオルや、温かい飲み物用のペットボトルに40度くらいのお湯を入れたものにハンカチを巻き、まぶたの上にのせます。

まぶたを温めることで血行が良くなり、目の疲れをとり、目元の筋肉のこりをほぐしてくれる効果があります (^^)

 

◎ サプリメントで疲れた目に栄養補給をする

 

目の疲れがひどいときは、目元の栄養不足になっています。

サプリメントを摂って栄養を補給してあげましょう。

 

☆疲れた目に効く成分

アントシアニン

ブルーベリーに多く含まれるポリフェノール成分。

ルティン

野菜や果物に含まれる色素の一種で、抗酸化作用にすぐれています。

 

 

◎ 目のまわりや顔の筋肉を鍛える

 

クマができるときは目元や顔全体の毛細血管の血行が悪くなっています。

そのため、目元の筋肉を使うエクササイズや、顔の表情筋を使うエクササイズを取り入れることをおすすめします☆

 

☆目元の筋肉をほぐすのに効果的なエクササイズ

・遠くを見たり、近くを見たりを繰り返す

・眼球をぐるぐる回す

・目をぎゅっとつむり、ぱっと見開く

 

☆顔の表情筋を使うエクササイズ

大きく「あ、い、う、え、お」と言うように、口を動かす。

顔中の筋肉を動かすようなイメージで行います。

 

エクササイズを行うと、顔の筋肉を使うので血行が良くなり、新陳代謝が活発になるため、クマの改善が期待できます (*^^*)

簡単にできますので、是非生活に取り入れてくださいね。