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35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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便秘と冷え性の関係 冷えとりめんげんによる便秘の対処法 

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 便秘の原因と冷え性との関係

 

便秘はなぜ起きるのでしょうか?

 

 私たちが口にした食物は、胃や小腸で消化された後、水分の多い液状で大腸に送られます。

大腸の働きをコントロールしているのは自律神経。

大腸に食べ物が届くと、自律神経が指令を出して、ぜん動運動が始まります。

このぜん動運動により、水分が吸収されながら固まっていき、便となって体外へ退出されます。

 

しかし腸の機能が低下してしまうと、腸の機能が低下して便秘が起こりやすくなります。

 

 

▲冷えによる自律神経の乱れ

 

自律神経は体温の調整もしていて、冷え性の人は自律神経のバランスが崩れてしまっています。

自律神経の働きが乱れてしまうと、腸の活動が鈍ってしまうことになります。

そのため冷え性で便秘に悩む人が多いのです。

 

▲精神的ストレス

 

また、ストレスも便秘の大きな原因のひとつです。

ストレスを受けると副交感神経が過剰に刺激され、腸が緊張して便がうまく運ばれることができなくなります。

ウサギのフンのようなコロコロした固い状態になって出てきます。

 

▲腹筋力の低下

 

腹筋力の低下により、大腸がゆるんでしまっていて、ぜん動運動がしっかり行えないことで便秘が起こります。

便が長く腸にとどまってしまうため、水分が吸収されすぎて、硬くなります。

腹筋力の弱い女性や高齢者に多い症状です。

 

▲極端なダイエット

 

食事の量を減らすことで、必然的に体内に取り込まれる食物繊維や水分が少なくなります。その結果腸のぜん動運動がうまく行えずに、便が長く腸内にとどまり、小さく硬くなります。

 

便秘を解消するには

 

◎ 冷えをとり自律神経のバランスを整える

 

自律神経の乱れは便秘の原因となります。

身体の冷えをとり、自律神経のバランスを整えることが便秘の解消に大切です。

規則正しい生活を心がけて、きちんと睡眠をとるようにしましょう。

また、ストレスをためないようにすることも大切です。

 

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◎ 栄養のバランスの良い食事を摂る

 

便秘の解消には毎日規則正しい食事をすることが大切です。

食物繊維を多く含む野菜・根菜類、海藻、果物、イモ類などを積極的に食べるようにすると、腸のぜん動運動を促し、きれいにしてくれます。

ヨーグルトなどの乳酸菌、納豆などの発酵食品も腸の働きを助ける作用があります。

 

◎ 適度な運動をする

 

運動不足による腹筋力の低下は、便秘の大きな原因となります。

特に腹筋を鍛える運動をすると、腸の働きを改善するのに効果的です。

 

* 詳しい便秘の解消法についてはこちらのウェブサイトをご参照下さい。

benpi-care.hatenablog.com

便秘解消による冷えとりめんげん効果

 

内臓が冷えやすい現代人の生活。

5割以上の女性が便秘に悩んでいると言われています。

内臓の冷えをとるには、湯たんぽやカイロ、腹巻きなどの温めグッズを活用して、日頃からお腹を温めることをおすすめします。

また、服装も、シャツやカットソーの下にインナーを身に着け、お腹に隙間のできないように気をつけましょう。

 

また、冷たい食べ物・飲み物は内臓を冷やしてしまうので避けた方が良いです。

できるだけ温かいものを食べ、飲むようにしましょう。

内側からお腹を温めることで、腸の機能が上がり、便秘の改善につながります。

 

便秘が改善されると、体内に溜まった老廃物や毒素が便となって排出されるので、腸がきれいになり、全身の血液の循環の活性化させることができます。

これは冷えとりによる毒素排出=「めんげん」効果と呼ばれます。