35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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足首が冷える原因と解消法 足首の冷えとり対策

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足首の冷える原因 冷たい感覚はなぜ?

 

冷え性の人は足首も冷えやすい部分に当たります。

 足首が冷えたり、身体の他の部分よりも冷たく感じる原因としては以下のことが考えられます。

 

▲ 服装の隙間ができてしまうため

 

足首には隙間ができやすいですよね。

ロングパンツを履いていても、靴との間に隙間があいていると、肌が露出してしまうため、その部分から体温が逃げていってしまいます。

 

▲ じかに冷気の影響を受けやすい

 

足首はもともと脂肪がつきにくい部位に当たります。

そのため、皮膚の下にある神経が、外気の影響をじかに受けやすいのです。

外気温の下がる秋~冬は、特に足首が冷たいと感じやすい時期に当たります。

 

▲ 足に合わない靴を履いている

 

ハイヒールや、足の甲やつま先を締めつけるような靴を履いていると、歩くときに足首に負荷がかかり、血行が悪くなってしまいます。

そのため、血行不良により足首が冷えやすくなります。

 

▲ 運動不足による筋力の低下

 

ふくらはぎの筋肉が低下していると、血行が悪くなり、足全体に十分血液が行き届かなくなってしまいます。

 

 

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足首の冷えとり法

 

思い当たる原因はあったでしょうか?

自分の冷えの原因がわかったら、一つ一つ改善していきましょう。

 

◎ 足首に隙間を作らない服装をする

 

足首まで覆うタイプのレッグウォーマーや、丈の長い靴下を履き、足首から外気が入り込まないようにします。

レッグウォーマーや靴下の素材は、保温効果のある絹か綿、ウールなどの天然素材をおすすめします。

服装に気をつけて体温が奪われないだけでも、足首の感覚が随分違います。

 

◎ 足に合った靴を履く

 

足に合っていない靴や、ハイヒールを履いていると、足首に負担がかかり、筋肉が緊張してカチカチになってしまいます。

そのため血液のめぐりが悪くなってしまうので、履き心地の楽な靴を履きましょう。

 

◎ 足の筋肉を使った運動や体操をする

 

ウォーキングや、階段の上り下りなど、ふくらはぎを使った運動を普段の生活に取り入れます。

ふくらはぎの筋肉を意識して使うことで、足全体の血行が良くなります。

また、足首をグルグル回したり、伸ばしたり曲げたりする体操も効果的です。

 

 さらに、足湯半身浴を毎日の習慣にすることがおすすめ。

足だけでなく全身の血行が良くなり、冷え性を改善することができます。