35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

広告

つま先・足の指の冷えの原因と改善・解消冷えとり法

スポンサーリンク

つま先と足の指の冷えの原因

 

寒い冬には足のつま先が氷のように冷たくなってしまう・・・

夏の暑いときでも足の先だけは冷えている・・・

 

足のつま先がいつも冷えている症状のことを、末端冷え性と呼びます。

 

私たち人間の身体は、心臓を中心に上半身が温かく、下半身は体温が低い性質を持っています。

特に足の指先は心臓から一番遠い部位に当たるため、体温も低くなりがち。

 

さらに冷え性の人の場合、血液が身体にとって大切な器官である内臓に集中してしまうため、足先など末端の部分には血がめぐりにくくなってしまっていることが、つま先の冷えの原因です。

 

また、足の先は地面の冷たさを一番近く感じる箇所なので、寒い冬は特に足元の冷気が伝わり、冷えやすくなります。

 

f:id:rabana:20150928005918j:plain

 

つま先・足の指の冷えの解消法

 

◎ 五本指靴下を履くこと

つま先が冷えている人は、足の指の筋力が低下していることが多いです。

五本指靴下を履くと、日常の生活の中で足の指を効率的に使うことができるので、筋力を鍛え、血行を良くすることができます。

さらに五本指靴下は足の指の間から出る汗や老廃物をよく吸い取ってくれるため、新陳代謝が盛んになり、エネルギー=熱を発生する力が高まります。

 さらに、靴下を重ね履きすることが冷え性改善におすすめ。

とにかく足先が寒いと感じないくらいに、4~5枚の靴下を重ねて履き、さらに部屋の中では温かなルームシューズを履いて、床の冷気から足を守ってあげましょう。

 

◎ 足湯をする

バケツにお湯を張ってくるぶしまで足をつけていると、20~30分ほどで足先が温まり、全身がぽかぽかと温まってきます。

疲労回復効果もあり、足が疲れているときにもオススメ!

 

◎ 足を使った運動をする

足の裏を刺激するウォーキングがおすすめ。

また、足首をグルグルと回したり、足の指を開いたり閉じたりといった体操をできるときにすると、足の先の血行が良くなります。

足の指の体操は簡単にできて、しかも即効性がありますので、足の冷えが気になったときに是非やってみましょう。

 

◎ ふくらはぎを温める

足の先が冷えているときは、ふくらはぎの血行も悪くなっています。

ふくらはぎは血液の重要な通り道に当たります。

レッグウォーマーなどでふくらはぎを温めるようにすると、温められた血液が足の指先まで行き届きやすくなります。