35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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寝る前の飲み物はむくみの原因で太る?おすすめは水 

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寝る前の飲み物はむくみやすい?太る?

 

寝る前に飲み物を飲むと、体や顔がむくんでしまうのではないか、と心配で、寝る前に飲むのを敬遠する人も多いようです。

しかし、人の体は、それぞれの体質によりますが、寝ている間に大体コップ一杯分くらいの汗をかくと言われています。

そのため、寝る前の水分補給が足りないと、脱水症状を起こしてしまう危険性もあります。

 

体から水分が失われることで、血液の濃度が濃くなり、めぐりが悪くなってしまいます。血行不良は身体の冷えを招き、寝ている間の代謝がスムーズに行われなくなります。

夜寝ている時間は、身体の排出作用が非常に高まる大切な時間。

水分が足りないと、老廃物質や疲労物質などの毒素が身体から出て行かずに、溜まってしまい、かえってむくみの原因となってしまいます。

 

寝る前の飲み物のおすすめは白湯か常温の水

 

おすすめは寝る前にコップ一杯分の水を飲むこと。

白湯か、または人肌程度のぬるいお湯で飲むことです。

冷たい飲み物は身体を冷やしてしまうので避けるようにします。

 

寝る前にコップ一杯の水分を補給することで、寝ている間の新陳代謝が活発になり、細胞の再生作用も促進されます。

内臓が元気になり、血行も良くなるため、冷えの改善につながります。

皮膚の細胞の再生も促されるので、お肌がきれいになる嬉しい美容の効果も!

 

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避けるべき飲み物

 

カフェインを含んだ飲み物は、交感神経を刺激して脳が覚醒モードになり、寝つきが悪くなってしまうので、やめましょう。

 寝る前に飲むと良いとされるホットミルクですが、牛乳は身体を冷やす陰の飲み物に含まれます。

 

白湯や水以外の飲み物が飲みたい場合は、ノンカフェインのハーブティーや、ゆず茶など、香りにリラックス効果のあるものがおすすめです。

ただし利尿作用のある飲み物は、夜中にトイレに行きたくなったりして安眠を妨げるほか、身体から水分を出しすぎてむしろ水分不足になってしまうこともあるため注意が必要です。

 

なお、眠れないからと寝る前にお酒を飲む人もいるようですが、お酒は水分の排出作用のバランスを崩し、翌朝のむくみの原因となりやすいです!