35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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冷え性改善し体を温める飲み物 不妊・妊娠に効くのは?

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妊活中の方で、不妊に悩まれている方は、体をなるべく冷やさずに温めるようにすることをおすすめします。

身体が冷えると、子宮や卵巣の機能が低下し、妊娠しにくくなったり、卵子が着床しにくくなったりしてしまうため、特にお腹や腰まわりは冷やさないように注意が必要です。

 

体を温める飲み物 妊活中の方におすすめは

 

◎ 白湯

身体への刺激がなく、一番安心な飲み物はこれ。

お湯を一度沸騰させてから、少し冷まして飲みます。

熱すぎても胃に負担がかかってしまうので、舌が熱いと感じない程度のぬるめのお湯がおすすめ。

体温より少し高いくらいの温度が、身体に負担がかからず受け入れやすいです。

カップに一杯分の白湯を入れたら、一度にゴクゴク飲むのではなく、ゆっくり時間をかけて飲みましょう。

 

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◎ しょうが湯

しょうが汁をお湯に入れて、はちみつや黒砂糖などを溶かして作ります。

しょうがには身体の内側からぽかぽかと温めてくれる作用があります。

お好みでゆず果汁を絞ってもおいしくいただけます。

ゆずにも体を温める作用があり、香りにはリラックス効果もあるのでおすすめです。

 

◎ ノンカフェインの紅茶

紅茶などの発酵茶は体を温めるお茶ですので、飲む場合はカフェインレスの紅茶を手に入れて飲むようにしましょう。

 

気をつけるべき飲み物

 

× カフェインの入った飲み物

カフェインは流産リスクを2倍に高めてしまいます。

そのため妊娠中の方はなるべく飲まない方がいいのはよく知られていますが、妊活中でも、卵子が着床しにくくなってしまいますので、カフェインは飲まないことをおすすめします。

 カフェインを多く含むのは、コーヒー、緑茶、抹茶など。

紅茶、ココア、ホットチョコレート、中国茶にも含まれています。

 

× 冷たい飲み物

冷たい飲み物は体温を奪われてしまうので飲まないように気をつけます。

冷蔵庫から出したばかりの飲み物や、氷を入れた飲み物はやめた方がいいでしょう。

 

× 砂糖のたくさん入った飲み物

ジュースなどの清涼飲料水、コーラなどの炭酸飲料には砂糖がたくさん含まれています。砂糖は身体を冷やしてしまうため、飲まないことをおすすめします。

 

▲ ルイボスティー

ノンカフェインで、ミネラルが豊富で、味も優しく飲みやすいので、最近人気のお茶ですね。

ただしアフリカ原産のお茶ですので、基本的に南国の産地のものは体を冷やす作用があるとされています。

妊活中の方は飲みすぎないようにしましょう。

 

▲ ラズベリーリーフティー

女性ホルモンのバランスを整える作用があり、子宮を丈夫にして安産に導いてくれるお茶として、出産間近の女性が飲むと良いと言われています。

しかし、子宮の筋肉を緊張させてしまう作用があるため、妊活中の方や、妊娠初期・中期の方は飲まない方が良いでしょう。

 

 

さらに、水分の過剰摂取は身体の冷えとむくみの原因となりますので、避けるようにしましょう。