35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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体を温めるノンカフェインの飲み物とお茶 冷え性対策に!

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カフェインの入った飲み物は体を冷やす

 

眠気覚ましや、気分をしゃきっとさせたい時に効果のあるといわれるカフェイン。

確かにカフェインを摂ると、目が覚めますが、これは交感神経が刺激されて、緊張するため。

それより血管が収縮して身体の冷えの原因となってしまうのです。

身体の冷え対策には、できればカフェインは摂りたくないもの。

そこでノンカフェインで、体をしっかり温める効果のある飲み物をご紹介します。

 

体を温めるノンカフェインの飲み物・お茶

 

◎ ごぼう茶

ごぼうは体を温める食品。

地中で日を浴びずに育つ根菜は陽性の食材です。

ごぼう茶には整腸作用があり、腸の働きを助けて大腸がんを予防してくれる効果や、免疫力を高める効果もあり、最近ではアンチエイジングのお茶としても注目を集めています。

ごぼうの皮に含まれる「サポニン」という成分には、血行促進効果があり、手足の末端冷え性の改善効果があるとされています。

 

◎ 黒豆茶

黒豆茶に含まれる「イソフラボン」という成分には、女性ホルモンと似た働きをする作用があります。

そのためホルモンバランスを整えてくれる効果があり、生理不順や生理痛の緩和、更年期障害の緩和、冷え性の改善効果があるとされます。

また、「アントシアニン」というポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用にすぐれています。そのためシミ・シワなどの予防などアンチエイジングにも効くと人気を集めているお茶です。

マイルドでクセのない飲みやすいお茶。

 

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◎ しょうが湯

お湯にしょうが汁を溶かし、はちみつや黒糖などを入れて甘みを加えて作ります。

お好みでレモンを絞ってもおいしい。

しょうがには体を芯から温める効果があるとして、昔から生薬として用いられてきました。古来から認められてきた実力のある温め食材です。

 

◎ ゆず茶

ゆずはビタミンCを豊富に含み、血行を促進して体を温める効果があります。

冬至にお風呂にゆずを浮かべると、体が温まって風邪予防になると昔から言われてきました。これは体が温まり、新陳代謝が促進されることにより免疫力が高まるので、ウイルスに感染しにくくなるため。美肌効果も期待できますね。

ゆずの香りにはリラックス効果もあるので、夜飲むのも良いのですが、糖分の入れすぎには注意しましょう。

 

 ◎ シナモンティー

お菓子などによく使われるシナモンには、血管を拡張させて、血行を良くする作用があり、冷え性やむくみの改善にも効果的です。

甘いお菓子との相性も良いですが、糖分の摂り過ぎは冷えを招いてしまうため、飲み物にして飲むことをおすすめします。

ホットミルクに入れたり、カフェインレスのハーブティーに入れて飲むと、おいしく体が温まります。