35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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体を温める飲み物 ほうじ茶の冷え性改善効果・効能

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ほうじ茶は冷えとりにおすすめのお茶

 

日本の伝統的なお茶である、緑茶、煎茶、抹茶などは、カフェインを多く含むために血管を収縮させて血のめぐりを悪くしてしまう作用があるので、冷え性の方にはおすすめできません。

 

しかし煎茶を焙じて作ったほうじ茶は、カフェインが抜けて量が少なくなるため、体を冷やしにくい飲み物になります。

 

さらに、焙じるという過程で、緑茶に比べると苦み、渋みが抜けて少なくなるために、どなたにでも飲みやすい味となります。

タンニンも少なく、緑茶のように胃を刺激することもありません。

そのためにお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢の方に安心してお飲みいただけます。

 

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ほうじ茶の冷え性改善効果、効能

 

ほうじ茶には独特の香ばしい香りがありますね。

これはもともとお茶の葉に含まれていた香りの成分が、焙じるという過程によって放たれるため。

ほうじ茶の香りには、副交感神経を刺激して脳と体をリラックスさせる効果があります。

体がリラックスすると、血管が拡張して隅々にまで血が行き届きやすくなりますので、手足など末端冷え性の改善につながります。

 

また、ほうじ茶に含まれるカテキンには血糖値を上げにくくする作用があります。

血糖値が急激に上がってしまうと、血液がドロドロになり血行が悪くなってしまうので、冷えの原因となってしまいます。

血糖値の急上昇を抑えるには、ほうじ茶を食事中に飲むことが効果的です。

血液をサラサラに保つことができ、そのため血行が良くなりやすく、血行不良が原因の冷え性を改善する効能があります。

 

さらにカテキンには血液中のコレステロール値を抑制してくれる効果もあり、糖尿病や、高血圧など生活習慣病の予防にもよい飲み物といえます。

 

ほうじ茶の価格は煎茶や緑茶に比べて安いことが多いですね。

カフェインも少なく安心して飲めるので、毎日のお茶としておすすめの飲み物です。