35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

広告

体を温める飲み物 ココアの冷え性改善効果と飲み方

スポンサーリンク

冬の寒い日にはホットココアがおいしく感じられますね。

ココアには体を温め、冷え性を改善する効果があるとして、最近注目が高まっています。

 

冷え性対策に!ココアの体を温める効果

 

◎ココアに含まれるテオブロミンという成分が、血管を拡張させて、血行を良くしてくれます。

そのため、手足の末端の血管にまで血液が行き届くようになり、冷え性を改善する効果があります。

 

リラックス効果がある

温かなココアを飲むと、緊張が解けてほっとする感覚を味わったことのある人も多いのではないでしょうか。

これはテオブロミンが副交感神経を刺激するので、体がリラックスする効果があるためです。

体はリラックスすると、血管が広がり温まりやすくなります。

 

ポリフェノールを豊富に含む

ココアに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があり、身体の免疫力を高めてくれます。

そのため、身体の細胞が外から入ってくるばい菌やウイルスに強くなります。

細胞の再生を促すために、代謝が上がり、体内の熱発生量も増加します。

 

f:id:rabana:20150924141934j:plain

 

冷えとりのためのココアの飲み方

 

ココアは純粋にココアだけの「純ココア」と、甘味料やスキムミルクなどの添加されたそのまま飲めるタイプのものが販売されています。

 

そのまま飲めるタイプのものは簡単で手軽なのですが、人工甘味料などの食品添加物は身体の冷えのもととなってしまいますので、冷えとりのためには余分なものの入っていない「純ココア」をおすすめします。

 

「純ココア」はバンホーテンや森永製菓などのものがスーパーで売られています。

 

◎ココアの入れ方

 

① 1人分スプーン一杯(約4g)のココアと、お好みの分量の砂糖をミルクパンなどの小さな鍋に入れて、水を大さじ1~2加えてかき混ぜます。ペーストのようになるまでよく練ります。

② 鍋を火にかけ、中火にしてミルク140ccをかき混ぜながら少しずつ加えていきます。(一度に入れてしまうと混ざりにくくなるので注意!)

③ 沸騰直前に火からおろして、カップに注ぎます。

 

お好みでシナモンを振りかけると、香りも加わり、さらに温め効果がアップします。

 

ココアは甘くして飲むのがお好きな方が多いと思いますが、砂糖の摂り過ぎは冷えを招いてしまいます。

精製された白砂糖やグラニュー糖ではなく、きび砂糖や、はちみつ、黒糖を入れて飲むといいでしょう。

ココアとの相性も良いので、コクがましておいしく飲むことができます。