35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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体を温める飲み物 生姜紅茶の冷え性改善効果とレシピ

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飲み物には身体を冷やすものと温めるものがある

 

カフェインは交感神経を刺激するため、血行不良を招き、身体の冷えの原因となってしまいます。

そのため、カフェインを多く含むコーヒー、緑茶、抹茶は避けた方が良い飲み物です。

 

お茶の中では、紅茶、ウーロン茶、プーアール茶などの発酵茶が体を冷やしにくい飲み物です。

お茶の葉が茶色いものですね。

 

紅茶を甘くして飲むのがお好きな方も多いと思いますが、グラニュー糖や白砂糖を入れると体を冷やしてしまうため、黒砂糖やきび砂糖か、あるいははちみつを入れると良いでしょう。

 

生姜紅茶の冷え性改善効果

 

冷え性対策には、紅茶に生姜シロップを入れた生姜紅茶(ジンジャーティー)にして飲むのがおすすめです。

 

生姜には血管を拡張させて血行を良くする作用や、新陳代謝をよくして発汗を促す作用があり、体を内側からじんわりと温めて冷えを改善してくれる効果があります。

 

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生姜紅茶のレシピ

 

生姜紅茶は、普段飲んでいる紅茶に生姜シロップをお好みの量を入れて作ります。

 

~ 生姜シロップの作り方 ~

 

① 黒糖+はちみつを使ったレシピ

 

☆材料

黒糖 100g

はちみつ 100g

おろしたショウガ 50g

 

☆作り方

材料をよく混ぜ合わせて、弱火で煮ます。

(黒糖がこげないように注意!)

黒糖が溶けて、全体がとろりとしたらできあがり。

 

 

② きび砂糖を使ったレシピ

 

☆材料

ショウガみじん切り 2/3カップ

きび砂糖  大さじ6

水 2カップ

 

☆作り方

材料を混ぜ合わせて火にかけ、とろりと煮つまってきたらできあがり。

火を止めてそのまま冷ましておきます。

 

どちらのシロップも、清潔なビンに入れて密閉して、冷蔵庫に入れておけば一週間は保存できます。

 

紅茶にそのまま入れたり、ミルクと一緒に入れてジンジャーミルクティーにしてもおいしいです。

なお、牛乳はそのままでは陰性の飲み物ですが、生姜シロップを加えてホットジンジャーミルクにして飲むと体を温めてくれます。