35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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お酒を飲むと足・下半身がむくんで冷える?体を温めるには

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お酒を飲むと体が血行がよくなり、体が温かくなりますね。

 

だから冷えの改善にもお酒は良さそうに思えますが、飲み方・飲みすぎには注意が必要です。

 

冷たいお酒は身体を冷やす

 

お酒を冷やして飲むと、体温を奪ってしまうため、身体を冷やしてしまいます。

夏に冷えたビールを飲むのはおいしいですが、身体を冷やしてしまうので、あまり何杯も飲むのは控えた方がよいでしょう。

 

ビールは一杯にとどめて、乾いた喉をうるおしたら、その後は温かなお酒に切り換えるようにします。

氷を入れたオンザロックもなるべく避けた方がよいです。

 

温かくしたお酒には体を温める効果があります。

 

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おすすめは・・・

◎ ホットワイン

◎ 梅酒、杏酒などの果実酒のお湯割り

◎ 日本酒の熱燗

◎ 梅干しを入れた焼酎のお湯割り

 

は体を温める優秀な陽性の食品。さらに胃腸も元気にして働きを活発にしてくれる作用もあります。

 

 

お酒の飲みすぎは足や下半身のむくみと冷えの原因に

 

いくらお酒が体を温めてくれるとはいっても、飲みすぎには注意が必要です。

 

アルコールを多量に摂取すると、体内の水分の排出バランスが損なわれ、体がむくみやすくなります。

特に水分が足など下半身に溜まりやすくなります。

 

むくみは血行不良と身体の冷えを招きますので、お酒は適度に飲むようにしましょう。

どのくらいが適度の量かは、体質によって人それぞれなのですが、日本酒なら一合くらい、ワインならグラスに二杯くらいが目安です。

 

東洋医学でも、お酒は「百薬の長」といわれるほど、飲み方によっては健康のためになるものですが、それには「少量を薄く、楽しく飲む」のが原則とされています。