35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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冷えとりとむくみの関係 -足・下半身がむくむ原因とは

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冷えとりとむくみの関係

 

冷えとむくみには深い関係があります。

 

身体の水分の代謝を司る働きをしているのが腎臓ですが、冷え性の人は、血行が悪く、腎臓の働きが低下していることが多いのです。

 

そのために十分に水分を排出させることができずに、身体に溜まってしまい、顔や身体がむくんでしまいます。

むくみはさらに血液の流れを邪魔して、血行を悪くし、冷えのもととなってしまうという悪循環になってしまいます。

 

上半身より体温が低く、血行が悪くなりやすい下半身・脚は特にむくみやすい箇所です。

 

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水分の過剰摂取もむくみの原因

 

美容と健康のためには水をできるだけたくさん飲んだ方がいい、という健康法もありますが、冷え性改善のためにはおすすめできません。

水分の過剰摂取はむくみと身体の冷えを招いてしまうからです。

 

ただし水分が足りなくなると、身体に毒素が溜まってしまったり、脱水症状に陥る危険性もありますので、適度に補給するようにしましょう。

 

腎臓は私たちの身体の毒素を、水分と一緒に排泄させる働きをしていますが、一日に必要な水分量は0.4~1.5リットルとされています。

たくさん水分を摂って、それ以上の尿を出しても、毒素は排泄されないことになります。

 

一日に必要な水分量の目安としては、その人の体質や運動量にもよりますが、1~1.5リットルくらいと考えられています。

 

水分のおすすめ摂取方法は、白湯、または常温の水で飲むこと。

冷たい飲み物は控えましょう。

冷蔵庫で冷やした飲み物や、氷を入れた飲み物は、体温を身体から奪ってしまいます。

また、飲むときは一度にゴクゴクと大量に飲むのではなく、コップ一杯ずつくらいを一日に何回かに分けて飲むのが効果的な水分補強方法です。

 

尚、コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインを含んだ飲み物は、身体を冷やす原因となってしまうため、摂り過ぎに注意が必要です。