35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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冷えとりめんげんに効果的な運動 運動不足の解消に!

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冷えとりめんげん&運動不足を解消する運動

 

お風呂に入ったり、湯たんぽを使ったりして身体を温めているのに、なかなか冷えがとれない・・・(ノ_・。)

それは身体の筋肉量が少ないせいかもしれません。

筋肉の量が少ないと、代謝力が落ちてエネルギー熱を作り出せず、体温が低くなりがちです。

 

運動をして筋肉をつけると、基礎代謝がアップし、身体が自ら温まることができます。

とはいえ、運動が冷え性の改善に良いのはわかっていても、なかなか実践に移せないという人も多いのではないでしょうか。

 

 

運動が苦手で運動不足になりがちな人におすすめは、ウォーキングです。

 シューズ以外には特別に用意するものはありませんので、気軽に始められる運動ですね☆

普段の生活で運動不足気味だという人は、まず時間のあるときに近所を歩くことから始めてみましょう!

 

ウォーキングを続けることで、冷えの改善だけでなく、足腰の筋肉も鍛えられて丈夫になり、肥満・むくみ予防にもなります。

また、外の空気をたっぷり吸いながら気持ちよく歩いていると、気分もすっきりして、うつ病の予防効果も。

 

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冷えとりに効果的なウォーキングの姿勢

 

ウォーキングの際に姿勢にも気をつけると、効率的に筋肉を使うことができるので、冷えとり効果もアップします。

 

◎ 腕を大きく振りながら歩く。

肘を直角に曲げて大きく振ると、肩や腕の筋肉も使い、上半身の運動にもなります。

そのため手の指の先まで血行がよくなり、手先の冷えが改善します。

 

 普段よりも少し大股に歩くこと。

普段歩いているときよりも少し大股の歩幅で歩いてみましょう。

太もも、お尻の筋肉を使っているのがわかると思います。

下半身の筋肉を意識して使うことで、エネルギーの代謝が促され、たくさんの熱が発生して温まります。

大きな歩幅で歩くと、骨盤も動かしますので、骨盤内の血行もよくなり、女性の場合は子宮が温まることにより、生理不順や生理痛の改善にもつながります。

 

 早歩きで歩くこと。

できるだけ早歩きで歩くように心がけます。

筋肉にかかる負荷が大きくなるので、それだけエネルギーの代謝が上がり、熱発生量も多くなります。

 

大股で早歩きで歩いていると、寒い冬でも20~30分ほどで全身の血行が良くなり、身体中がぽかぽかと温まってくるのが感じられると思います。

 

できれば毎日30~40分くらい歩くようにします。

ただし、忙しいときは無理をしないで、時間のあるときにウォーキングを楽しむようにしましょう。

初めは15分くらいからで大丈夫。最初からあんまりがんばると疲れてしまいます。慣れてきたらどんどん歩けるようになりますので、徐々に延ばしていきましょう。

 

なお、足に合わないシューズだと、関節に変な力がかかって痛めてしまいますので、ウォーキング用のものを履くのがおすすめです。

 

筋トレも加えると冷えとり+ダイエット効果も

 

さらに、冷えとりに加えてダイエットもしたい方は、ウォーキングの前に筋トレをすると、ダイエット効果が格段にアップするそうです!

 

普通ですと、ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪が燃焼されるまでには、最低でも30分以上はかかるのですが、筋トレをすると、成長ホルモンが分泌されるため、脂肪の分解が促されて、その後のウォーキングで効率的に脂肪が燃焼されます。

 

身体の冷え&太り気味に悩まれている方は、筋トレ+ウォーキングの組み合わせを是非試してみて下さいね(^○^)