35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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冷えは下半身太りの原因になる。冷えとりで解消するには

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冷えは下半身太りの原因

 

体が冷えると太りやすくなる、とよく言われますよね。(〃゚д゚;A 

これはなぜでしょうか?

 

 体温が下がると、身体の中の脂肪細胞は固まりやすくなります。

 例えば、お肉料理を作って、余ったものをタッパーに移して冷蔵庫に移すと、脂肪分が冷えて固まった状態になりますね。

このように、脂肪細胞というのは冷えると凝固する性質を持っているので、私たちの体内でも、冷えると固まりやすくなってしまうのです。

 

 私たちの体は、心臓のある上半身は体温が高く、下半身は体温が低い状態にあります。

そのため、体温の低い下半身の脂肪細胞は固まりやすくなります。固まってしまった脂肪細胞は、血管を圧迫してしまうので、血行不良となり、ますます冷えを悪化させてしまうこととなります。

 

また、体は冷えると、脂肪を厚くして大切な器官である内臓を守ろうとする働きがあります。女性の場合は特に腰まわりに、子宮や卵巣といった大切な器官がありますので、体はそれを守ろうと、脂肪がつきやすくなります。そして下半身太りの原因となってしまうのですね (;´Д`A ```

 

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下半身太りの解消にはまず冷えとりを

 

下半身太りが気になるからといって、やみくもに食事制限をしたり、無理なダイエットをするのは、余計に身体を冷やしてしまう危険性があります。

なぜなら体重が減ると筋肉も減ってしまうため、ダイエットをする前よりも基礎代謝力が落ちて、エネルギー熱を作れなくなってしまうからです。

 

基礎代謝が落ちるので、ダイエットをやめて食事量を元に戻すと、途端に脂肪がついてリバウンドしてしまうリスクがあります。Σ(|||▽||| )

 

下半身太りが気になるときは、まず冷えとりをおすすめします!

身体が冷えると、脂肪をエネルギーに分解する酵素の働きも落ちてしまうため、まずは下半身の冷えをとって温めることが大切です。

 

毎日お風呂に入り、腹巻きやレギンスを身に着けてお腹と下半身を冷やさないようにし、冷えを感じるときは湯たんぽやカイロでさらに温めましょう。

そして食べ過ぎを防ぎ、栄養バランスの良い食事を摂り、適度な運動をするようにします。普段の生活の中で筋肉を意識して使うようにすると、内側から温まる力がつきます。

 

下半身を温めて血液のめぐりを良くし、代謝を活発にすれば、脂肪分がエネルギーとして使われ、燃焼されるため、身体が自ら温まるという好循環が生まれます。

冷えとりで身体の基礎代謝力をアップさせ、余分な脂肪分を燃焼させるようにすることが、下半身太りの解消につながるというわけですね。がんばりましょう (^▽^)/