35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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足湯の冷えとりめんげん効果。自宅でバケツでできるやり方

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足湯の冷えとりめんげん効果

 

足だけをお湯につける「足湯」は、自宅で手軽にできる冷えとり法です。

お風呂に入る手間がいらないので、空いた時間に簡単にできるのがいいですね(*^^*)

 

足には毛細血管がはりめぐらされています。この毛細血管はなんと髪の毛の10分の1程度という細さなのですって!w(゚o゚)w

足先のすぐ冷えてしまう冷え性の人は、この毛細血管の血行が悪くなりやすいのですね。

 

 

足湯で足を温めると、この毛細血管が拡張して、血のめぐりが良くなります。血液は足の指先まで行って、折り返して心臓まで戻ることになります。足先が温まると、心臓への送り返しがスムーズになるので、全身の血液のめぐりが活性化されます。そのために足だけでなく、全身の冷えとりに効果があります!

血液の循環が良くなると、代謝も活発になりますので、老廃物など毒素の排出も促され、めんげん効果も得られますね (*^▽^*)

 

自宅でできる!バケツを使った足湯の方法

 

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ます、バケツなど足首まで入れることの出来る深めの容器を用意します。

最近は足湯専用のバケツが売られていますので、それを手に入れると便利ですね☆

 

 小さなマットを敷いてその上で足湯をすると、床を濡らさずにすみます。足湯を始めると出るまで動けなくなってしまうので、タオルや、足湯をする最中に使うものをあらかじめ手の届く範囲に用意しておきましょう!

 

バケツを用意したら、お湯を張ってくるぶしまで足を入れます。

お湯は38~40℃がベストですが、足湯では、お風呂を沸かすときのように温度を計れないと思います。でも温度にはあまりこだわらなくても大丈夫。触れたときに気持ちよく感じる温度にしましょう。

 

ただし、最初はぬるめのお湯から始めます。 熱くしたお湯を近くに用意しておいて、徐々に差し湯をして温度を上げていくのがポイント。

20~30分も続けていると、足先から身体全体がポカポカ温まってきます。最後に出る前に、お湯を熱くして、8分間ほど足をつけていると、さらに効果をアップさせることができます。

 

足湯を終えた後に、タオルで水気を拭き取ったら、湯冷めしてしまわないようにすぐに靴下を履くようにします。

 

足湯は自宅の居間でテレビを観たり、本を読みながらでもできますし、パソコンで作業しながらでもできるので、お風呂に入る時間のないときでも手軽にできておすすめの冷え性改善法です。

足が疲れてつりやすいときなどにも効果がありますので、是非試してみてください☆