35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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下半身の冷えを改善する服装 足、腰、太ももの冷えとり

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下半身の冷えを改善する服装とは?

 

冷えとりを考えるとき、基本となるのは「頭寒足熱」の考え方です。

つまり、頭の方を涼しく、足元を温かくすることですね。

 

というのは、私たちの身体は心臓を中心として上半身が温かく、下半身が冷えやすいため、下半身を温めることで全身の体温のバランスをとるわけです。

足や太もも、腰など下半身の冷えの対策をしましょう!

 

 

下半身の冷えとりのポイント

 

  • スカートよりパンツを履く

スカートはどうしても下半身を冷やしてしまうため、なるべく長いパンツを履くのがおすすめです。

素材は絹や綿、ウールなど天然素材のものを。ジーンズも綿なので大丈夫。

裾が絞ってあるデザインのパンツは、裾部分から冷気が入り込まないために保温効果にすぐれています。

 

  • ゆったりめの服を着る

細身のスキムパンツなど身体にぴったりとした服は、おしゃれなのですが、冷えの改善のためにはよくありません。

なぜなら、ぴったりした服は身体を締めつけて血管を圧迫してしまうため、血行不良の原因となってしまうからです (><)

 

また、お肌に密着していると、身体から出る汗や老廃物などの毒素の排出も抑えてしまい、新陳代謝がスムーズにいかなくなり、これも冷えのもとになります。

 

 身体を締めつけないゆったりめのデザインの服が良いでしょう。

ゆったりした服装だと、身体が自由に動かせて、肌と服の間でほどよく摩擦が起きますね。

その摩擦が新陳代謝を刺激して、血行が良くなります☆

 

 

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  •  スカートを履くならロングスカートを!

スカートを履く場合は、ロングスカートが良いですね (*^^*)

おすすめは、スカートの下に足を締めつけない天然素材のレギンスを履き、くるぶしまで覆うブーツを履くこと。

レッグウォーマーもあたたかいです。

スカートの生地がしっかりしていれば、足との間に厚い空気の層ができるため、足元を温かく保ってくれます。

 

お尻や腰まわりを締めつけると冷えの原因となってしまうので、ズボンやスカートは腰まわりのゆったりしたものを選ぶのがポイントです。

 

  • 靴下を重ね履きする

足元には靴下を重ね履きします。

最初に履くのは五本指靴下がおすすめ。

素材は絹・綿・ウールなどの天然素材のものを。

寒い冬や、冷えのひどい場合は、4~5枚くらい重ねて履くと温かです。

 

靴下を重ね履きしてもきつくないように、ちょっと大きめサイズの靴を選ぶとよいですね。

靴はできればくるぶしまで覆うタイプのブーツなどが足首を冷やさずにおすすめです。

 

下半身にしっかり温かな服を着込めば、上半身は薄着でも大丈夫。

下半身が温まると身体全体の血行が良くなり、気持ちよく温まります。

 

逆に、上半身にセーターやジャケットを着込んで、下半身は短いスカートという格好だと、頭はのぼせるけれど下半身は冷えているという、「冷えのぼせ」の状態になってしまいます (〃゚д゚;A 

上半身だけ温まっても冷えは改善しませんので、冷え対策にはしっかり下半身を温めることが大切です!