35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

広告

冷えとり&めんげんの服装 おすすめ素材は絹(シルク)と綿

スポンサーリンク

冷えとりめんげんに効果的な服 おすすめ素材は?

 

身体の冷えを改善するために、最もおすすめな素材が絹(シルク)です。

 

シルクは汗や老廃物を吸い取る能力に大変優れている上に、湿度や毒素を外へ発散させて逃がしてくれます。

そのため常にサラサラと快適に保ってくれて、保温&めんげん効果の高い優秀な素材です。

 

 

次に良いのは綿素材

綿は絹に比べると安価で、デザインも豊富なので、手に入れやすいですよね (^0^*

ただし綿は吸収力にはすぐれているのですが、シルクのように発散する力はあまりありません。

一日中綿のインナーを身に着けていると、夏などは湿ってベトベトした不快な感じになっちゃいますが、これは吸い取った汗や老廃物などの毒素によるものです。

 

その場合は清潔な服に取り替えるようにしましょう。

その状態のまま着続けていると身体が冷えてしまい、代謝力も落ちてしまいます。

 

f:id:rabana:20150917151847j:plain

 

化学繊維の服は冷えとりにはNG

 

化学繊維の服は値段が最も安く、丈夫だし、デザインもおしゃれで可愛いものがたくさん出回っています。

洗濯してもシワになりにくく、アイロンをかける手間のないものもありますね。

しかし、化学繊維は汗や老廃物などの毒素を吸い取ってくれないために、身体のためにはよくありません・・・(´-`)

 

お肌の敏感な方は、化学繊維の服で肌が荒れた、かゆくなった、かぶれた、などという経験のある方もいらっしゃるかと思いますが、それは身体から出る毒素や汗が吸い取られないために、溜まってしまい、それにより皮膚が炎症を起こしているためです。

 

毒素の排出がスムーズに行われないと、身体全体の血のめぐりが悪くなって冷えの原因となりますので、特に直接身に着ける肌着などの衣類は、絹または綿などの天然素材のものをおすすめします!