35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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子どもの足の冷え性・低体温の原因と症状、改善法 

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子どもの冷え性が増えている。原因と症状とは

 

子どもは体温が高いものですが、大人と同じように足元は冷えがちです。

 さらに、最近では子どもの冷え性が増えています。

夏場でも足の先が冷える、手足の先が冷えて眠れない、という大人の冷え性と同じ症状がみれることも。

 

 

子どもの冷え性の原因も大人と同じ場合が多く、自律神経の乱れによるものと考えられます。

自律神経が乱れる原因として、夜更かしをする、運動をしない、テレビやゲームの画面ばかり見ている、エアコンの効いた部屋に長くいる、食事の時間が不規則、などが挙げられます。

また、冷たいジュースや牛乳などの飲み物をよく飲んでいる場合も、身体の冷えの原因となります。

 

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子どもの冷え性・低体温の改善法

 

手足が冷える「冷え性」は、自律神経の乱れによる血行不良が原因なので、内臓の機能も弱くなってしまいます。

子どもは育ち盛りの大切な時期に、身体に冷えがあると、免疫力が低下して、様々な病気にかかりやすくなってしまいます (><)

 

子どもは自己管理ができないので、私たち大人が気をつけてあげないといけませんね!

 

冷え性を改善するためには、規則正しい生活を送らせるようにし、たっぷり睡眠をとらせること。エアコンの使いすぎに気をつけ、適度に運動をさせること。

そして冷たい飲み物はなるべく避けて、身体を温める食事を摂らせることが大切です。

 

子どもの足の冷え性の改善法

 

さらに、大人と同じように、子どもにも五本指靴下を履かせると、足元が温まって血行が良くなる効果があります。

直接肌に着ける一枚目は、汗を吸い取る吸湿力にすぐれている絹の靴下が最適です。

 絹の靴下に、綿の靴下を重ね履きすることで、保温効果がアップし、足元を温かく保つことが出来ます。

 

 上半身が薄着であっても、足元がしっかり温まっていれば、血行が良くなって身体の自ら温まる力が強まりますので、全身が温まり、内臓も丈夫になります。

 免疫力や、骨格の形成にも影響しますので、成長期にある子どもの身体を温めてあげるのは大切なことですね!