35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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五本指靴下の重ね履き方法と冷え性改善&めんげん効果

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足先の冷える「末端冷え性」の人は、寒い冬は氷のように足が冷えてしまいます。

時には冷たいあまり痛みを感じることもあります(|||_|||)

 

冷え性さんの足元を温めるには、靴下を一枚履くだけでは十分ではありません。

 

数枚の靴下を重ねて履き、足元を温かく保ってあげることが必要になってきます。

重ね履きをすることで、靴下と靴下の間に空気の層ができるため、保温効果をアップしてくれます。

 

 

五本指靴下の重ね履きの方法と冷え改善効果

 

冷え性の方は少なくとも4~5枚くらいは靴下を重ねて履くことをおすすめします!

 

肌に直接触れる一枚目は、足先から排出される汗や、身体の毒素をよく吸い取ってくれる絹(シルク)素材の五本指靴下がおすすめです。

 

二枚目には、これも吸湿力にすぐれる綿の五本指靴下を履きます。

 

三枚目には、絹の普通の靴下。

 

四枚目には、綿またはウールの普通の靴下。

 

最後に五枚目には、そのときの冷え具合に応じて、木綿、またはウールの普通の靴下を履きます。

 

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最近はフリース素材などのモコモコした暖かそうな素材の靴下もたくさん売られていますね。

デザインも可愛らしく豊富で、とても安価なのでつい選んでしまいそうになりますが、そうした化学繊維の素材の靴下は、汗を吸い取ってくれずに、蒸れてしまうので、返って内側が湿って足先を冷やす原因となります。

 

また、化学繊維の素材は毒素も吸い取ってくれないため、身体の自然な毒素を排出させる機能がさまたげられ、体内に毒素が溜まってしまいよくありません。

 

絹、綿、ウールといった天然素材の靴下を選んで、重ね履きをするようにしましょう。

ただし真冬の特に寒い時期に一番上に履く靴下は、下に履いた4枚の靴下が汗や毒素を吸い取ってくれるため、フリースなど化繊の混じったものでも大丈夫です。

 

靴下の重ね履きのめんげん効果

 

同じ素材の靴下を五枚重ねて履くよりも、絹と綿の靴下を交互に重ねて履くことで、めんげん効果を高めることができます。

なぜなら、絹の靴下が吸い取った毒素を、綿の靴下が吸収してくれるため。

 

①絹の五本指靴下 → ②綿の五本指靴下 

→ ③絹の普通の靴下 →④綿の普通の靴下

 

この順番で重ねて履くことで、足の先から排出された汗や毒素が吸収・発散されて、上の靴下に伝わっていくので、直接お肌に触れる一枚目の靴下はいつもサラサラで快適に保てるわけですね♪

汗をたくさんかいても靴下が湿ったり蒸れたりしないので、足の先の代謝機能がアップし、効率的に毒素を発散できます。足の新陳代謝が活発になると、全身の血の巡りも良くなります (*^^*)

 

ただし、靴下を何枚も重ね履きするときは、足を締めつけてしまわないように注意が必要です。

もし重ねたときに窮屈に感じるようだと、足が締めつけられて、むしろ血行が悪くなってしまいます。

上に重ねて履く靴下はゆったりめのものを選びましょう!