35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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運動は冷えとりめんげんに効果的 

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女性の方が男性に比べて冷え性の人が多いのは、筋肉の量が少ないため。

筋肉を動かすことでエネルギー熱が発生するので、筋肉量が少ないと身体を自ら温める力が弱いのですね。

 

さらに、年齢を重ねるごとに筋肉の量は減っていってしまうので、30代を過ぎると冷えは悪化するばかり…(´ω`;)

 

そこで冷えの解消には、筋肉を鍛えて量を増やすことが効果的になってきます!

特に大切なのは、下半身の筋肉を鍛えること。

下半身・足の筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれています。

なぜなら、ポンプの役割をして血液を心臓へ送り戻す大切な働きがあるからですね。

 

下半身の筋肉を鍛えると、血液の巡りが良くなって新陳代謝も活発になり、冷えの改善になります。その上脂肪が燃焼されてシェイプアップ効果も☆

 

冷えとりめんげんには運動が効果的

 

老廃物や疲労物質など、身体の中に溜まった悪いもの=毒素を外に出すことを漢方の言葉で「めんげん」と呼びます。

 

身体の冷えをとって毒素を出す「冷えとりめんげん」にも運動はもちろん効果的です(*^^*)/

運動をすると、身体が温まって血液の巡りが良くなり、内臓の働きも促されて元気になるし、細胞の新陳代謝が活発になるので、余分な水分や毒素がどんどん排出されていきます。

 

ただし、激しすぎる運動や、筋肉に負荷のかかりすぎる運動には注意が必要です!

なぜなら、激しい運動をすることで活性酸素が増えてしまうからです。

活性酸素はお肌の老化を早めるエイジングの元凶となるもの。 (≧ヘ≦)

身体の細胞を傷つけ、老化を早めてしまうのです。。

 

効果的なのは、ヨガやストレッチなどのゆっくりとした動きで、無理なく、ほどよく筋肉を鍛えることのできる運動です。

 また運動をするときは、特に足首の関節を意識して伸ばしたり曲げたりすると、身体の冷えをとって毒を出すのに良いそうです!

 

運動をするときには、汗をよく吸い取ってくれる絹や綿などの天然素材の服を着るのが良いとされます。

着心地の良いゆったりとしたスウェットやタイパンツで、気持ちよくヨガやストレッチを楽しみながら、「めんげん」していきたいですね ♪

 

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生活の中で運動量を増やしてみる

 

運動が身体にいいのはわかっているけれど、なかなか時間がとれない…、

あるいは、運動がどうも苦手でやる気になれない…(;´Д`A ```

そんなときには、普段の生活習慣の中で運動の量を増やしてみてはいかがでしょうか。

 

たとえば、電車の中で立っていると、座っているときに比べて1.2倍のエネルギー消費になります。

そして、駅のエスカレーターではなく階段を上る。「階段を上る」というのは足の筋肉をとても使うので、かなりの運動量になります。

交差点で信号待ちをしているときに、荷物を上げたり下げたりすると、二の腕~肩の運動に!

 

また、家事をしているときにも、洗い物をしながらかかとを上げ下げしてみると、ふくらはぎを鍛えることができますヽ(*^^*)ノ

お掃除のときに、大きな動作でしゃがんだり立ち上がったりすると、まるでスクワットをしているかのような運動になります。

 

日常生活で運動を取り入れてみるだけでも、続けることにより筋肉がついて代謝が上がり、冷えとり&めんげんにとても効果がありますよ!