35歳からの冷えとりめんげん。女性の冷え性改善法

30代になると女性は体が冷えやすくなります。体が冷えると血行不良になり、様々な病気や症状・体の悩みの原因に。冷えとり対策で、毒出し・めんげん効果を目指しましょう。女性に多い手足の冷える末端冷え性や、お腹・下半身・内臓の冷えの解消法について解説しています。

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血行が悪い原因は冷え。病気になることも。改善するには

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血行が悪い原因は体の冷えにある

 

冷え」はどうして体に悪いのでしょうか。

 

体が冷えると、血管がギュッと縮んで細くなります。

そのために血液の流れが悪くなってしまいます。

つまり、血のめぐりが悪くなるということですね。

 

よく体が冷えると、顔色が悪くなったり、足先が青白くなったりしますが、それは血が十分に通っていないからなのですね。

 

 

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血行が悪いと、様々な病気にかかりやすくなる

 

では血のめぐりが悪くなると、どうなるかといいますと・・・

 

身体中に張り巡らされた血管が、酸素や、食物から取り入れた栄養を体の隅々にまで送り届けているのです。

 

身体中の細胞に、酸素や栄養素を届けて、代わりに老廃物質や疲労物質を引き取る働きをしているのですね。

 

ですから血のめぐりが悪くなると、細胞に十分に栄養が行き渡らずに、老廃物質が溜まってしまうということになります。

 栄養素が入らずに悪い物質が残ってしまうため、細胞の機能が弱ってしまうのです。

 

細胞の機能が低下してしまうと、免疫力が低下し、内蔵の機能も弱まり、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

そしてあらゆる不調の症状として現れ始めます。

 

さらに、体の新陳代謝の能力が落ちるため、太りやすくなりますし、むくみの原因ともなります。( ̄ロ ̄lll)

 

また、老廃物質が溜まってしまうことにより、お肌が荒れてしまう原因にもなります。

このように、「冷え」は健康と美容の大敵であるわけですね o(><)o

 

血行不良を改善するには、とにかく体を冷やさずに、温めてあげること。

冷えをとり、全身の血液のめぐりを良くして、身体に本来備わった自然な機能の働きを高めることが大切です。